激指レーティング6戦目(10級)

2013年11月4日

2日ぶりの対局です。
対局をせずに竜王戦の食事まとめを作っていましたが、それはそれで楽しかったので満足しています。




今回は△8九角からの戦いになりました。このパターンは今後も頻出しそうなので、復習しておく必要がありそうです。

最近気づいたこととして、序中盤に悪くしてしまうことが多いです。毎回感じるのは、後から棋譜を見ていると攻めを急いでいるというか、守りをおろそかにしているというか、どこかバランスが悪くて焦っているように見えるということです。次回は、少し落ち着いて戦いを始める前にしっかり守るということを意識していこうと思います。

このレベルのコンピュータに顕著なのかもしれませんが、水平線効果っぽい現象のせいで終盤が必要以上に大差になってしまうことが多いです。五段とか、もう勝てるだけでうれしいみたいなレベルと戦っていたら『やったー、水平線効果でたー!』となると思いますが、まだ10級なので『あれま、水平線効果でちゃったわい』という感じです。
もっと上の級になれば、水平線効果が出たからといって気を抜いたらやられるのでしょうし、勝ち数がシビアになってきたらそんなことも言っていられなくなるかもしれませんが、終盤の詰みが見えてくるあたりで自爆してしまうので少し残念に感じています。

激指レーティング5戦目(10級)

2013年11月2日

久しぶりの対局です。
対局はいつも、NHK杯ルールでやっています。




将棋の本を読むのが好きですが、やはり対局をすると、もっと対局して実践的なことを身につけていかなければと感じます。
詰将棋の本だったら、次の一手の本だったら分かりそうな局面でも、実際に指していると気づかないことばかりです。
本で見たことは、きっと実戦を通して少しずつ消化されて身についていくのでしょう。

対局では、持ち時間が減っていく焦りや、負けそうになる恐怖や、優勢になってのミスなど、たくさんのことと戦わなければなりません。
有段者レベルの人であれば、メンタル面での技術を磨くためのちゃんとしたトレーニングが必要だったりするのかもしれませんが、今の私のレベルだと、『対局中にテンパりすぎないように慣れていきましょう』くらいの感覚でたくさん指していくだけでも、だいぶ効果がありそうです。

場慣れするということは、結構大事そうな気がしてきました。